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高価買取が期待できるヤマハのギターとは?少しでも高く売るコツは?

公開日:2022/06/15  最終更新日:2022/04/15
    


スタンダードなものから挑戦的なもの、周辺機器と幅広くギターをラインナップしているのが「ヤマハ」です。ここではユニークな製品にも触れつつ、ヤマハのクラフトマンシップにより評価が高い、アコースティックとクラシックギターを中心にお話していきます。あわせて少しでも高く売るためのコツについてもお話しましょう。

世界唯一の総合楽器メーカーのヤマハ株式会社

「ヤマハ株式会社」は唯一の総合かつ世界最大の楽器メーカーです。オルガンの製造会社として1887年に創業し、現在100種類以上の楽器を生産しています。

手掛けるギターも豊富で「Lシリーズ」のアコースティックギター「GCシリーズ」のクラシックギター、エレキギター以外にも、サイレントギターなど挑戦的な製品をラインナップしているところが特徴です。

■ユニークなクラシックギターたち

ナイロン製の弦を用いるクラシックギターですが、そのままアンプにつなげることができるのが「NXシリーズ」です。アクチュエータを内蔵することで、アンプを用いずにエフェクトをかけた音が出せる「トランスアコースティック」ギターは、挑戦的なヤマハらしさを感じさせてくれます。

■サイレントギター

生音が響かないサイレントギターは2001年の登場ですが、近年の状況から需要が高まっています。新しいモデルほど買取価格が高くなりますから、使っていないなら手放すチャンスかも知れません。

■スピーカー内蔵アンプ

近年のヤマハは、コンパクトタイプのスピーカー内蔵アンプを充実させています。THRシリーズは練習用としてだけでなく、ステージでも使えることを目指して開発されており、ヒット商品となりました。エレキギターを使わなくなったら、アンプなど周辺機器もいっしょに査定してもらいましょう。

高価買取が期待できるヤマハ・Lシリーズ

現在30種以上がラインナップされている、ヤマハ・アコースティックギターの商品名は「LL6」のように表されます。最初の「L」はアコースティックギターであることを、続く「L」はボディシェイプをそれぞれ表しています。

■ボディの形状は3種類

ボディシェイプは「L」「J」「S」の3種類が用意されており、大きさと音質が異なるのですが、これ自体で買取価格は決まることはありません。それぞれのカッタウェイモデルには「LLX」のように、最後の「X」で表されます。

■数字が大きくなるほど高くなる

グレードは「LL6」のように、ボディタイプに続く数字で表されており、大きくなるほど高価です。たとえばLLシリーズの最高峰「LL86」の定価はほぼ200万!数字が大きいほど買取価格も期待できるでしょう。

■高額なものはハンドメイド

高額なものは「ハンドクラフテッド」で「日本製」。ヤマハが誇る熟練の職人さんが1本ずつ手作りしており、使われる樹種も希少なものですから、買取価格も高価です。スタンダードは機械生産による「日本製」、安価なものは海外生産となっています。

高価買取が期待できるヤマハ・GCシリーズ

「GC」はクラシックギターのシリーズ名、本場スペインの伝統とヤマハの技術を融合させることで生まれました。アコギ同様GCに続く数字が大きくなるほど、買取価格は高くなります。最高峰のものはハンドクラフテッドかつ日本製で、希少な樹種を使用していることもアコギと同様です。

■入門者向けCGシリーズ

「CG」は比較的安価なクラシックギターのシリーズです。初心者〜中級者向けとして企画されました。買取価格は販売価格と比例しますから、GCシリーズにくらべると、安い買取価格しかつかないでしょう。

ヤマハのギターを高く売るコツ

ヤマハのギターの高く売れる・売れないは、ほかのメーカー同様、ショップ選びにかかっています。楽器を得意にしている買取ショップを、複数選び買取価格を比較しましょう。

■日ごろのメンテナンスを欠かさない

ギターの買取価格は状態で大きく変わりますから、メンテナンスは欠かせません。プレイ後はボディをから拭きし、たまには指板にオイルを塗り、直射日光の当たらない場所に置いておきましょう。

■保管にも気をつかおう

長期間プレイしないなら、ギターケースに入れましょう。保管場所は高温多湿な場所は厳禁、ボディの割れやネックの反りにつながります。ブリッジ浮きの原因になりますから、弦は緩めておくことも忘れないようにしましょう。

■買取前の手入れも忘れずに

ギターを大切に使ってきたことが買取ショップに伝わるよう、日ごろからしっかりボディや指板の手入れをしてください。エレキギターならメッキパーツを磨き、ガリ音が出ないようジャック内部をきれいに手入れしておきましょう。

 

高価なギターほど買取価格が高くなるのは、ヤマハのギターも同じですが、少しでも高く売るには日ごろの手入れと、保管状態が重要です。大切に使うことで、よい音で鳴ってくれるだけでなく、買取時にもよい結果を出してくれます。また、気をつけたいのが適当なショップに持ち込んでしまうこと。楽器を得意としているショップを選び、複数店舗で査定をしてもらい、納得がいく価格を出してくれたところに決めましょう。